別居・離婚のこと

違和感の始まりから離婚までの記録 ⑨

双子の9歳の誕生日で訪れたUSJ。楽しむはずの日に、元夫は双子を叱りつけ、帰りの車内では突然の“育児放棄宣言”。「干渉しない」「何も与えない」と言い切る姿に、言葉の重みを理解しない彼との家族関係に限界を感じ始めました。
別居・離婚のこと

違和感の始まりから離婚までの記録 ⑧

産後の慌ただしい生活の中で思い出した、妊娠中のある日曜日。撮影手伝いと釣りに付き合い、深夜にはダメ出し。出産後は新生児育児と復帰後のワンオペで、用意したご飯も無視される日々。家政婦のように扱われながら必死に育児を続けていました。
別居・離婚のこと

違和感の始まりから離婚までの記録 ⑦

産休に入り、出産と産後を迎える中で、元夫の態度に積み重なっていく違和感。双子と新生児の育児に必死な私をよそに、和食屋さんへ向かう日の出来事が心を大きく揺らし、“このままではいけない”という思いが芽生え始めました。
別居・離婚のこと

違和感の始まりから離婚までの記録 ⑥

第三子をどうするか悩み続けた日々。友人の言葉に背中を押され、一人で育てる決意を固めた私。価値観の違いでは説明できない“何か”に気づき始め、揺れる心のまま妊娠中の生活と双子の育児を必死にこなしていました。
別居・離婚のこと

違和感の始まりから離婚までの記録 ⑤

帰国後、家探しや仕事探しに追われる中で、元夫の言動は悪化し、双子への影響も深刻に。コロナ禍で逃げ場のない生活、フルタイム勤務、第三子の妊娠。積み重なる違和感の先に、私はモラハラの構造を理解し始めました。
別居・離婚のこと

違和感の始まりから離婚までの記録 ④

仕事を始めて外の世界に触れたことで、家の中の異常さに気づき始めた私。理解されない苦しみ、書庫で出会った一冊の本、双子と踊って乗り越えた日々。そして「脳みそのない家畜」と言われた瞬間、私は静かに確信しました。第四話は“心が決まった日”の記録です。
別居・離婚のこと

違和感の始まりから離婚までの記録 ③

双子が幼稚園に通い始め、初めてできた自分の時間。責められる日々で心が疲れていた私を救ったのは、ママ友の「子どもの幸せはママの幸せ」という一言でした。仕事を始めたことで世界が少しずつ変わり始めた、転機の第三話です。
別居・離婚のこと

違和感の始まりから離婚までの記録 ②

ママっ子の双子に嫉妬し、子どもを巻き込んで私を否定するようになった元夫。小さな選択すら慎重になる子どもたち、無視が日常になっていく夫婦関係。海外赴任の準備で悪化した態度と、義母との会話で気づき始めた“違和感の正体”を綴る第二話です。
別居・離婚のこと

違和感の始まりから離婚までの記録 ①

双子妊娠中に感じた小さな違和感。幸せなはずの時期に始まったモラハラの兆しと、見ないふりをしていた私。双子育児のスタートとともに増えていった言葉の暴力や無視。離婚に至るまでの記録の第一話です。
子育てのこと

うまくいかない朝のリアル

寝坊から始まり、下の子の行き渋り、双子のマイペース、保育園でのしがみつき…。思い通りにいかない朝ばかりだけれど、それでも子どもたちと向き合いながら毎日を積み重ねる母のリアルを綴ります。